テーマ:アイドレス

平成21年5月4日、みどりの日。東京旅行【3】。

 田舎者らしく、修学旅行以来13年ぶりに訪れた東京の各所を、拙いデジカメで撮影して回りました。  東京駅の八重洲口まで移動するバスに乗り込みました。人が多ければ遠慮しましたが、幸いにも同乗者は少なく、他の方に迷惑をかける恐れが無いので、フラッシュを止めて車窓の風景を撮影。  1号羽田線は昔、来た時には夕刻に復…
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平成21年5月4日、みどりの日。東京旅行【2】。

 地上は雨でも、上空は突き抜けるような蒼穹が広がり、日差しは暑いほどでした。高度が高く、激しかった飛行機の揺れやエンジンの振動も安定し、快適そのものです。  雲は分厚い絨毯のように広がっていますが、時に綻び、その下に広がる太平洋を覗う事が出来ました。  エンジンの下、かすかに見える船。実際には…
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平成21年5月4日、みどりの日。東京旅行【1】。

 今年の一月から、長らくブログを休止していましたが、ようやく再開できます。  今回は「電網適応アイドレス」に直接関係する話題ではないのですが、「たけきの藩国」のオフ会に初参加する為に上京した時の話題なので、あながち無縁でもないのでは、と。  朝。前日が遅番だったので余り寝ていない分、贅沢ですが朝風呂をつかってから早朝のうちに…
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 お城の流鏑馬。

 電網適応アイドレスのE-136から派生した新アイドレスのうち、たけきの藩国では斧使いと共に、馬術の名人も所得。その詳細が明らかになったのは、今月の二十二日でした。 http://blog.tendice.jp/200901/article_30.html L:馬術の名人 = {  t:名称 = 馬術の名人(職業)  t…
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 戦場(直前)のクリスマス(イヴ)。

 十二月二十四日。太陽は西に没し、クリスマスイヴが始まる。  とは言え、現在の竹戸 初には関係ない。レムーリアへの出兵に備えて、乗馬の「裂空」を世話している。    全く無関心か、と言うとそうでも無い。ただ、世間一般の独りは嫌だ~云々ではなく、救世主ないし預言者が厩で誕生した日に、厩舎にいる事に諧謔にも似た感慨を抱かないでも無…
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 秋休みの幕間に…。

「レムーリアに出兵?」  たけきの藩国。久しぶりに茶会に参加すべく、浅黄色の礼装に着替えていた竹戸 初は、「宰相府発表 72118002」に眉を顰めていた。  たけきの藩国では、藩王以下が廟議のように身分上下に捉われず、一堂に会して意見を交換する場として茶会を開く。  普段から、特に政策論議以外の目的でも純然たる親睦を目的…
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 熊本城決戦について、考察風【後編】

 熊本城の弱点、と俗に呼ばれる西側について。  最も南西の端に位置する古城の南端に置かれた県庁には、第13連隊第2大隊第4中隊と巡査4番組の100名。山砲1門、臼砲2門。  古城と外郭の接合する西側部分には、は、第13連隊第1大隊第3中隊と、山砲1門。  そして、法華坂に側面攻撃を加えるべく、第…
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 熊本城決戦について、考察風【中篇】

 熊本城を訪れて四年、藤崎台の写真を収めたCD-Rを探していたのですが、出てきたのは平成十八年の四月五日に花岡山を訪れた時のものだったので、【前編】と重複しますが、些か思うところを書いてみます。  熊本市内から白いパゴダ(仏舎利塔)を遠望できる標高132.7mの小高い山は、明治二年の廃仏毀釈で天元二年(979年)創建の祇園神社が北…
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 熊本城決戦に対して、考察風 【前編】

 現実世界(無名世界風に言えば、第七世界。但し、今は第一世界だったかも)の熊本城決戦と言えば、明治十年の西南戦争です。  対して、ゲーム「高機動幻想ガンパレード・マーチ」(以下、GPMと略)の世界においては、熊本全軍の十分の一(十個小隊および自衛軍との事。一個小隊は20名の二個分隊なので、最低でも200名)と幻獣軍の壮絶な決戦…
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番外編、熊本城夜間開園【6】

 小天守は、外観三層内部五階です。最近は、二層四階地下一階、と表記される事が多いようです。    大天守の四層目と二層目、小天守の二層目の屋根は、数に入れずに庇としている為です。    江戸期は、徳川幕府への遠慮から、天守の階層を実際よりも少なく数える為に、屋根を庇と称する事は珍しくなかったでしょうけれど、江戸期の記録には大天守…
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 夏祭り。

 たけきの藩国。梅雨は明け、夏真っ盛りの時期。今日は藩国で祭りが行われる日の、朝四時。一日で、この時間帯は流石に暑さも鎮まっている時刻。  普段よりも一時間ほど早く起きて朝稽古を済ませた竹戸 初は、この日は汗を流すだけでは無く入念に入浴し、鏡台の前に端坐していた。  既に、必要な諸道具は揃えている。  常の紅、白粉、整髪油…
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 驚愕と悔悟と…。

「アウトウェイ藩国さんが!」  共和国からの難民問題より、体調を崩して臥せっていた竹戸 初は、その一報を聴くや暫く絶句し、しかる後に斯くの如く叫んだと言う。劇的ではなく、演技の下手な喜劇俳優のような行為だったが、本人にその自覚はなかった。  今日こそ復帰するぞ、と喜々として床を払った彼は、驚愕の表情を凍らせたまま可能な限りの…
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アイドレス公共事業:宇宙空母デザイン応募

●宇宙空母の開発 ○要点・一般性能要求等 t:要点={  一般性能要求    宇宙空母は宇宙でI=D、もしくは航空機を運用する超大型の艦艇である。  多くの宇宙空母はコストを考え、単に輸送艦に指揮能力を持たせたものが多かったが、本艦型は完全に新型で、完全な装甲防御を備え、長大な電磁カタパルトを装備していた。  …
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Tの悲劇。

 その日、TAKAが第一発見者となったのは偶然の為せる業だった。  しかし、世間はそう考えない。後世の論客は、その理由を彼が法官であった事に求め、もしくは護民官であった事に求めたが、それ以上に彼が第一の被害者と同じ共通点を持っていた事が、この都市伝説とも言うべき事件の伝奇的な色彩を濃くする一因を果たした。  即ち、東国人であり拳…
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 番外編:熊本城。

 今回は、アイドレスに関する物語と言うよりも、単なる旅行時の記述です。  熊本築城四百年を記念して、木造で復元された本丸御殿の一般公開を明日に控えた四月十九日。当日は本丸御殿の見学に一日を費やす予定(実際、そうなりました)なので、前日の十九日は城内の各所を見学して廻りました。大人一名五百円です。  熊本城の大小の天守…
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シーズンオフの間に。

 以下、電網適応アイドレスの世界観を基にしておりますが、直接の繋がりはありません。文族の春に備えての、単なる習作です。  寒桜が綻びだした頃の、たけきの藩国。 「そう言えば最近、竹戸さんいないね?」  今年も鮮やかに咲き誇る桜を眺めていた藩国の面々が、ふっと気づく。最近、みんなで小笠原に行った時にも不在…
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イベント74 文族の春 投稿ページ

たけきの藩国の平日  建国当初、たけきの藩国は男爵領だった。わんわん帝國においては、子爵は伯爵よりも上位である事からも明らかなように、じゃがいもに代表される農業生産が主要産業の、文字通り田舎の中小藩国だった。  穏やかな日々は、後の世の史家が「全員水泳大会事件」と名づけた事態により、激動の日々を迎える事となる。 …
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